| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ドクターズ・ハイ

『ドクターズ・ハイ』
 PATHOLOGY

【製作年度】2008年
【製作国】アメリカ
【監督】マーク・ショーラーマン
【出演】マイロ・ヴィンティミリア
    マイケル・ウェストン


【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
医学部を首席で卒業し、インターンとして病理学研究センターに赴任したテッド。やがて彼はそこで出会った仲間と、自ら殺人を犯し死因を当て合う“ゲーム”を始めるが、グループ内の人間関係がもつれ…。

【感想】
医者の卵たちが、自分たちの快楽のゲームのために、人間を殺し、お互いの殺し方を当てていくという、こりゃまた極悪な趣味の映画でございました。死体どっさりの解剖どっさりの、グログロな展開の映画ですし、エロシーンなんかも織り交ぜて、なかなかのぶっ飛び度合な映画でした。
ドクターズハイ2

将来も約束され、腕もたつデッド。なんでそんな悪友にはまってくのーっと言わんばかりに、見事にゲームの世界にいざなわれ・・・。1人目の殺したら最後、もう罪悪感もなく、悪の世界に突入です。

人間を人間と思わない、こやつらは、自分を選ばれた人間と言わんばかりに、非情にも罪なき人間をゲームのために殺していきます。また殺し方の極悪非道っぷりは、胸糞が悪くなります。もぅ、死体横でパーティー状態ですからね。
ドクターズハイ1

こっちが、仕事中の死体解体シーンですが、もうこんな奴らに、解剖される人がかわいそうになってきます・・・
ドクターズハイ3

もちろん、エリート君のテッドが、このまま悪い道にいるわけにもいかず、美人彼女が来てから、一転「俺抜ける~」って、いまさら都合いいだろってな具合で、やはり争い勃発で、ここからは殺し合いにエスカレート。彼女を見事に殺されてしまったテッド君ですが、彼女の死因はというゲームの続きのような面白い展開になりました。(しかし、何も罪もない彼女かわいそうだ…。)

ラストは、生きたままお返し手術で、ジ・エンド。
ドクターズハイ4

う~ん、ラストはサスペンスっぽくてよかったんですが、やっぱりモラルのかけらもない彼らの行動にはちょっと白けてしまう映画でした。しかし、死体解剖の仕事ってよくできましょね。ほら、きれいな死体ばかりじゃないでしょ?そういった仕事についている人にご苦労様ですと言いたくなる映画でもありました(爆)

【満足度】


【関連動画】
作品紹介


※応援クリックよろしくお願いします~。
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| サスペンス、ミステリー | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バイロケーション

『バイロケーション』

【製作年度】2013年
【製作国】日本
【監督】安里麻里
【主演】水川あさみ

  かご



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
ある日、スーパーでニセ札の使用容疑をかけられた忍。10分前の防犯カメラには、いるはずのない自分が映し出されていた。連行された忍は、刑事の加納から想像を絶する真実を聞かされる…。

【感想】
第17回日本ホラー大賞受賞作、法条遥原作の小説の映画化。自分と全く同じ容姿のもう一人の自分と人生を奪い合うという作品。この怪奇現象「バイロケーション」と呼ぶ。瓜二つでもない、全く同じ偽物自分。都合よく消えたり表れたりし、さらには本物の命を狙ったりなど困らせる行動をとるから厄介。バイロケが登場するときに、目がさらに怖いです。
バイロケーション1

バイロケ現象に困る人たちで集まる会があり、その会にはルールがある。そのルールが物語のミソであったりして、途中でん?って思うこともありますが、最後にその謎が分かっていきます。もちろん、同一人物が2人いるわけなので、ひと悶着あったときには、どっちが本物でどっちが偽物かが分からないのです。

この映画(小説)は、どっちが本物か偽者か分からないという展開を十二分に生かしているので、非常に悩ましくも物語りに引き込まれていきます。物語が進んでいくにつれ、わかっていく真実。バイロケの会の結成秘話や裏など、意外性ありで、なかなか、楽しめる作品でありました。

映画公開時には『シックス・センス』を超える結末とキャッチフレーズがついたようですが、さすがにそこまでは・・・とは思いますが、なかなか重みがあるラスト。いわゆるバットエンドなのですが、そちらにならないで欲しかったっと切に願ってしまうような、悲しい結末でした。

っと思っていたら、この作品「表」と「裏」があり、「裏」ではラストに2分ほど付け加えられており、そちらは良い終わりかただとか・・・。

バイロケで悩まされる人々を演じる俳優さんたちは、もちろん一人二役(同一人物扱いなので役と言ってよいか???)で、なかなかの怪演でした。主演の水川あさみもそうですが、滝藤賢一のキレた役がものすごかったですね。さらには、久しぶり登場の酒井若菜もがんばっていた。でも、ジャニーズ陣は・・・・・・。
バイロケーション2

ところで、かがみのマフラーの下の怪我はなんだったのでしょうか???
これも、本物と偽物に差をつけるために示したのか???

【満足度】


※応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ blogramで人気ブログを分析

| サスペンス、ミステリー | 22:47 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

ルームメイト

『ルームメイト』

【製作年度】2013年
【製作国】日本
【監督】古澤健
【主演】北川景子深田恭子

  かご



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
交通事故で入院中の派遣社員・春海と看護師・麗子。病院で初めて出会ったふたりは互いに親近感を覚え、春海の退院をきっかけにルームシェアを始めるが…。

【感想】
原作は、今邑彩の同名小説ですが、内容は結構変わっているとの事。(すみません原作見てないんで・・・) 北川景子と深田恭子の美女2名が演じる怖さあるミステリーで、多重人格がテーマの物語。

が、正直ありきたり感ですでにこのテーマは他の作品で語られつくされた感があります。一昔前だとびっくりするようなラストのオチも今となっては、2番煎じのようで驚きも有りませんでした。すでに物語の半分くらいで大体のラストが読め読めです・・・。

ということで、楽しみはおのずと二人の美人女優へ。
清純派を演じる北川景子は、こなれた感ありで無難に演じきってましたね。対して深田恭子は、2つの人格を演じる必要が有り、表情や性格も180度変化させる役。確かに難しい役ですが、うーんイマイチな演技力。彼女は、色々なドラマや映画出ていますが、演技はそんなにうまくないですよね。感情がイマイチ感じられないというか。顔は美人さんですから、見る分にはとってもいいんですが・・・。
ルームメート1

日本映画ならではの、わざとらしさあふれるシーンや唐突な恋愛発展なんかも、見ていて白ける要素に。全体的には、映画というよりドラマを見ている感じがしてしまいます。残酷シーンも緊張感シーンも全くなしなので、盛り上がりもなかったです。

映画もそんなにヒットしなかったわけで、レンタル落ちな作品ですね。ま、二人の美女をじっくり観れたので良しとしておきましょうか・・・。
ルームメート2

【満足度】


※応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ 人気ブログランキングへ blogramで人気ブログを分析

| サスペンス、ミステリー | 23:01 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。