2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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アメリカ横断記

3週間ほど、仕事でアメリカのデトロイトから南部にくだりロスアンゼルスまで、車で横断してきました。まさに、アメリカ横断ウルトラクイズ状態(汗)
総距離は、約4500mile(約7000km)。よく走りました・・・。

かなりの州をまたいだのですが、その中でもテキサス州、ニューメキシコ州はひたすら一直線道で景色は圧巻。道中の景色はひたすら草原、砂漠、森林、岩山などなど。日本では絶対に見れない光景を見てきました。

USA1
ひたすら草原。空がきれい。

USA2
ところどころに出現する奇妙な岩。変な形。

最終目的地ロスでは、達成ごほうび?ということで、会社から1日フリーデーをもらったので、もちろんハリウッドに!!!

USA3
あこがれのHOLLYWOODサイン!

USA4
街は映画キャラクター姿の人がいっぱい。

USA5
映画スターのサインと手足跡も見て来ました。

USA6
ディズニーランドも行ってきましたよ~!それも男3人で(爆)

いろいろ大変な仕事でしたが、普通では体験できないいい経験ができました。
映画の聖地にも行けたし、これからも映画レビューがんばりますぅ~!

| 旅行記 | 15:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーメン

『オーメン』

【製作年度】1976年
【製作国】アメリカ
【監督】リチャード・ドナー
【出演】グレゴリー・ペック/リー・レミック/ハーヴェイ・スティーブンス/パトリック・トラウトン/デビッド・ワーナー/ハーヴェイ・スティーヴンス



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
6月6日6時に産まれた悪魔の子ダミアンと彼の正体を探る父。適度に配分された殺人シーンとアンチ・クライストのテーマによって「エクソシスト」に次ぐ大作ホラーとして大ヒット。

【感想】 ネタバレ
70年代の名作の一つ。
同じ有名カルトジャンル、『エクソシスト』とはまた意味の異なる怖さがあります。おどろおどろしい悪魔的な恐怖は無いので、カルト苦手な方も案外観やすいかと。そして、アカデミー賞受賞の不気味なテーマ曲のJ・ゴールドスミスの音楽はやっぱり凄い!!!

悪魔の子として“6月6日6時”、産まれたダミアンを神父たちの策略で、同時期に死産してしまった上流夫婦の子供と入れ替えられる。666は、新約聖書のヨハネの黙示録に記述されている“獣の数字”

悪魔の子ダミアンに携わる人が次々と死んでいきます。ダミアン自身手をつけるでもなく、念力~って使うのでもなく、ただにやりと笑うだけ。その笑うだけが妙に不気味です。悪魔の威圧感が感じられます。

名優グレゴリー・ペックの迫真の演技もすばらしいですね。
息子が悪魔の子ということをなかなか信じることが出来ず、苦悩の日々。本当の我が子は死産ではなく、頭を打ちぬかれて殺されて、今の息子ダニアンは、山犬の子供って分かったときの悲しさ。本当の子供ではないといえど、5年間手塩に育ててきたわが子を殺すことへの抵抗。見事にグレコリーが演じきっております。

グレコリー以外の俳優さんも負けずといい演技。予算少なくとも名優達の演技で、オーメンの評価が上がっているのでしょう。グロシーンも残虐シーンもさほどある訳ではないのに、怖いんだもん!それは、音楽と演技のおかげですね。

【満足度】
★3つ

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| カルト、悪霊 | 00:07 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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ショーン・オブ・ザ・デッド

『ショーン・オブ・ザ・デッド』
 SHAUN OF THE DEAD

【製作年度】2004年
【製作国】イギリス
【監督】エドガー・ライト
【出演】サイモン・ペグ/ビル・ナイ/ケイト・アシュフィールド/ニック・フロスト/ディラン・モーラン



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、仲間たちとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。

【感想】
ゾンビファンをうならせた?ゾンビコメディー映画。
アメリカゾンビをた~っぷり“皮肉った”イギリス作品です。

ゾンビってのは、どうも笑いを演出するキャラというイメージも強いですよね。それもこれも、あのノロマさのためなんでしょうが。しかし、ここまでゾンビをパロディーにした映画はなかったのではないでしょうか?

前半は、バカバカしくも笑えるシーン満載です。世間がゾンビ一色になっているのに、気づかないで生活しているの場面は笑えます。ゾンビを倒すのに、生活用品を使ったり、レコードを投げたりと、やりたい放題!イギリスらしいコメディータッチに仕上がっております(笑)

このまま、お笑いでいくとおもえば、後半はちゃんとゾンビ映画らしいシーンも!内臓ぐちょぐちょあり、頭をぶち抜くシーンありで意外にグロいです。恋物語や親子愛なども混じっており、単にコメディーと言い切れないすばらしさも。

いや、そうは言ってもやっぱりお笑い。ゾンビの大群を横切るのに、ゾンビのふりして通る場面はめちゃんこ面白いですよ~。確かに、ゾンビって人間とゾンビってどうやって見分けているんだろうって場面です。きゃ~って逃げ惑う=人間、それに対してトロトロ歩く=ゾンビで見分けているのか!?クイーンの曲にノリノリでのゾンビ退治も笑えます。

まだ1回しか観ていませんが、何度も観ているとこっそり気づく笑いどころを発見できそうな映画ですね。ホラー嫌いでも、笑えるのでお勧め~!

アメリカゾンビを馬鹿にした、イギリス映画お勧めです!

【満足度】
★4つ

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| ゾンビ | 13:15 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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