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ミレニアム2 火と戯れる女

『ミレニアム2 火と戯れる女』
 THE GIRL WHO PLAYED WITH FIRE

【製作年度】2009年
【製作国】スウェーデン
【監督】ダニエル・アルフレッドソン
【出演】レナ・エンドレ/ペール・オスカルソン/ミカエル・ニクヴィスト/ノオミ・ラパス/ヤコブ・エリクソン/アニカ・ハリン



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、瀕死の重傷を負い病院に運ばれた。ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を受け入れた政府の秘密組織は、事件を通じて自分たちの存在が明るみに出るのを恐れ、関係者全員の抹殺をはじめる。その標的には、リスベットも入っていた。ミカエルは仲間を集め、彼女を救うべく陰謀に立ち向かう。

【感想】 ネタバレ
まってました!スティーグ・ラーソン原作のミステリーの映画化第2弾。といっても、スウェーデンのテレビシリーズから編集して映画にしたようです。ミステリー超大作の映画化で前作が良かったですから、おのずと期待が高まります。

1作目は、ミレニアムという雑誌ジャーナリストのミカエルとハッカーのリスベットの凸凹コンビにより、未解決の少女失踪事件を解決に導くまでを描かれていましたが、余りにも謎だらけのリスベットのことは明かされずにいました。

いよいよリスベットの過去が明らかに!!!
う~む、彼女はなんて暗い過去を持っているの?彼女の幸せはどこに?いつ安らぐ日が来るの?残酷な事件とともに、明かされるリスベットの過去は悲惨で壮絶。それがためか、ミカエルを避けて生きている彼女。でもね、離れていても二人の絆は強かった!

「友達でいてくれてありがとう」
リスベットが決意をしたとき、ミカエルに送った言葉。「愛している」ではなく、“友達”と表現することが余計に刹那さを感じてしまう。不器用で本当の愛を知らない彼女の精一杯の感謝の言葉を残し、一人で戦うことを決断しました。
ミレニアム2-1

こんな言葉残されたら、ミカエル頑張るしかないよね!
結局、現場に行っただけに終わりますが、リスベットにとっては、ミカエルの姿を見るだけでよかったようです。出会った瞬間の安心でしょうか?ホッとして気絶する彼女。よかったね、リスベット (*^-^)

今回残念だったことがあります。それはリスベットのファッション。ピアスだらけの奇抜な姿で驚かされた1作目ですが、今回はいたってノーマルが多い!彼女のファッションに期待をしていただけに少し期待はずれ。ま、びっくりメイクはありましたがね(笑)
ミレニアム2-2

前作に比べると、ミステリーの面では多少見劣りありましたが、リスベットの過去と絡みながら、黒幕の正体を追い詰めていくスピード感ある展開は健在。でも、二人の恋の行方も、無痛症の大男も、そしてドラゴン・タトゥーの謎もまだまだで、早く続きをみたいですなぁ。

【満足度】


【関連記事】
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
ドラゴン・タトゥーの女

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| サスペンス、ミステリー | 00:00 | comments:2 | trackbacks:10 | TOP↑

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アンストッパブル

『アンストッパブル』
 UNSTOPPABLE

【製作年度】2010年
【製作国】アメリカ
【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン/クリス・パイン/ロザリオ・ドーソン/ケヴィン・ダン/リュー・テンプル/ケヴィン・コリガン/ジェシー・シュラム



【イントロダクション】 
操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランクは、この日初めてコンビを組んだウィルと共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。

【感想】 ネタバレ
リストラ宣告されたベテラン機関士フランク、コネで入社した配属されて4ヶ月の新米車掌ウィル。初めてコンビを組むが馬が合わない。フランクは妻を亡くし二人の娘とはすれ違いの毎日。ウィルは些細な事件から妻子と別居状態。これに無人暴走列車ですから、はっきりいってストーリー展開は完全に観る前から予想できますね。

でも、それでいいんです!!!

我々は、困難に立ち向かうヒーローをがすきなんです!
立ち向かう姿を見て、心離れている家族が一緒になる人間ドラマがすきなんです!
凸凹コンビが最後は、心が通いあう友情がすきなんです!
そして、ハッピーエンドを待ち望んでるんです! ヽ(*^^*)ノ

実写の凄さ、見せてもらいました。
リアルさを追求したが故の大迫力、醍醐味はすばらしい!
やりすぎなくらいの音響効果により緊張感というスパイスを追加され、映画館で目と耳が引き付けられっぱなしです。暴走列車が馬車や貨物をぶっ飛ばすシーンやスタントンの急カーブを列車が傾きながらも通りきるシーンなんか、大興奮!
アンストッパブル2

トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのコンビは通算5作品目。それほど相性が良いのでしょうか?もちろん、デンゼル・ワシントンの渋さが至るところで目立ってました。その中に、若いクリス・パインとの駆け引きも大変面白く、見所ですね。
アンストッパブル1

んでもって、列車を停めるシーンが意外にあっさりだったと思ったのは私だけ?新米ウィルのことだから、「停め方が分からん~」ってひと騒ぎ有り、何かにぶつかるギリギリでストップなんて予想していたんですが、考えすぎでした~!

映画自体は、実際に2001年オハイオ州で発生した貨物列車暴走事故をもとに制作されたというのは驚きです。小さなミスが大きな事故にを思い知らされますねぇ。人間だから慣れ、怠りはしょうがないですが、些細な気の緩みがとんでもないことになってしまうという教訓になりました。(といっても、このミスはひどすぎ)

私も私生活、お仕事共に気をつけて行きたいと思います~。

【満足度】


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| こわくない映画 | 16:11 | comments:2 | trackbacks:8 | TOP↑

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ブラッドレイン

『ブラッドレイン』
 BLOODRAYNE

【製作年度】2006年
【製作国】アメリカ/ドイツ
【監督】ウーヴェ・ボル
【出演】クリスタナ・ローケン/ミシェル・ロドリゲス/ベン・キングズレー/マイケル・マドセン/マシュー・デイビス/ビリー・ゼイン



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
18世紀のルーマニア。ヴァンパイア・ハンター“業火の会”のメンバーは、人間とヴァンパイアのハーフ<ダムフィア>として生まれた女・レインを追跡する。幼い頃に母親を殺した犯人が実の父であり、世界征服を企む最強のヴァンパイアのケイガンだと知ったレインは、父への復讐と野望の阻止のため、壮絶な戦いに身を投じて行く…。

【感想】
『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンのコスプレショーはじまりはじまりぃ~!とばかりに、やたら胸の谷間強調路線で最後まで突っ走った感じです。でもね、この映画の彼女はかわいらしさがないのはなぜ?ターミネーター3の時はとても魅力的だったのに・・・。意外にだみ声なので色気がないのも玉に瑕。
ブラッドレイン1

面白くない映画に与える、2006年度ラジー賞にノミネートされています。しかも作品賞だけではなく計6部門ときたからにゃぁ~、言わずとも駄作度は簡単に予想できます。

映画自体は、同名のゲームから来ていますが、ウーヴェ・ボル監督は『ハウス・オブ・ザ・デッド』でも同じくゲームの映画化を実現していますが、こちらも救いようがない駄作のため、原作破壊監督とまで言われ、ゲーム原作の映画を撮るのを止めさせるための署名活動サイトまであるほど (;^_^A

でもね、憎いことになぜかいつも俳優陣が豪勢なんですよね・・・。
金持ちに産まれたボンボン監督なのか!?

ストーリー性いまいちで話が都合よく進みすぎ、アクションもトロイし中途半端。お約束満載の展開にアチャチャやらかした・・・と観ているこちらが恥ずかしくなる始末で、この際バンパイアじゃなくてもいいんじゃと感じさせられる始末です。ホラーなところも全くなく、R-15指定であったということに驚きさえ感じます。

ということで、あんまり映画に対する感想が出ないのですが、一つだけ個人的にミシェル・ロドリゲスファンというだけで関係ないけどフォロー!?

「わ~ぃハーフ・ヴァンパイアだ~!」って急に人間にちやほやされレイン人気爆発になりゃ、今まで一緒に戦って来たキャタリン(ミシェル・ロドリゲス)は嫉妬の荒らしでしょうがよ。レインが来るまで、恐らく強くて綺麗なキャタリン人気だったに違いないでしょうから、裏切りたくなる気持ちも分からなくもない。「みんな薄情だゎ」という気持ちで一杯だったんだよねキャタリン!
ブラッドレイン2

そして阿呆と思ったシーン。
牢番何あれ?簡単に鍵開けすぎでしょ???

最後まで観れたのは、クリスタナ・ローケンのコスプレのおかげだったと一言添えレビューをそっと終わりにしておきましょう。 (*´ο`*)=3

ガォー
ブラッドレイン3

【満足度】


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| ゴシック | 07:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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