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ピラニア 3D

『ピラニア 3D』
 PIRANHA 3D

【製作年度】2010年
【製作国】アメリカ
【監督】アレクサンドル・アジャ
【出演】エリザベス・シュー/アダム・スコット/ジェリー・オコンネル/ヴィング・レイムス/ジェシカ・ゾー



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
毎春恒例のイベントで盛り上がるビクトリア湖周辺で大規模な地割れが発生。その裂け目から何千匹ものピラニアが発生し…。

【感想】  ネタバレ
おっぱい祭り開催します!

というように、余りにも低俗な3Dで駄作とジェームズ・キャメロンに批判を浴びた映画は、『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』で一躍有名になった、アレクサンドル・アジャによる、1978年同名作品のリメイクです。アジャとしては、『アバター』の対極になるように作ったんだと反論しているようで。

ま、私としては、TVで頻繁に放送されていたオリジナルを楽しんでいた世代なので、リメイクされるだけで大期待ですので、3Dに関してはどうでもいいんですがね(爆)

おふざけ映画でストーリー性も無く、ただただ残酷描写とおっぱいを楽しむべし!!!

海洋物モンスターパニックでここまでグロイ描写は今まで無かったでしょう。スラッシャー映画と見間違えるほどで、この辺はさすがアジャのお仕事と関心するほど。ピラニアに食われた後のお姿はグチョグチョですよ!ピラニアに食われる以外でも、飛んできたコードで体真っ二つやボートで顔グチャやらと、やりすぎ感がこれまた楽しい♪
ピラニア 3D 1

男性陣大注目のおっぱい祭りは、ブラックユーモア効きすぎているので全くいやらしさは無しです。監督いわく、昔の子供の頃に罪悪的快感を描いた作品に憧れがあり、怖くてヌードがありワクワクする映画を再現したかったとのことで、これでもかというほどのおっぱいがコミカルに描かれています。

確かに、3Dは不要だと思います(私は、2Dで観ました)が、、、もしかしたら3Dコメディーを確立した作品なのかもしれません!?なんたって、おっぱいを3Dで見れる映画は、他にないでしょう! ヾ(--;)ぉぃぉぃ

アジャが作ったというのが信じられませんが、こういう頭も使わないで単純に映像を楽しむだけの映画も有りですよね。監督の新たな才能を見せてもらった気がします。

お○ん○んがぶりなんて、いった~ぃ!!!
もぅ、アホです・・・(いい意味です)
ピラニア 3D 2

ピラニアもありえないくらい大きくて動きが早すぎで、やりすぎ感ありますが、それもまた良しですが、結局は、無数のピラニアを殲滅することも出来ず、解決に至らず消化不良での終了とはなってしまいます。
ピラニア 3D 3

ということで!?続編として『ピラニア 3DD』が公開されるようです。
Dが2倍、恐怖2倍、おっぱいも2倍だそうで・・・。
たのしみぃ~♪ (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...

【満足度】


【関連記事】
ピラニア リターンズ

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| モンスター | 22:00 | comments:15 | trackbacks:2 | TOP↑

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ジェニファーズ・ボディ

『ジェニファーズ・ボディ』
 JENNIFERS BODY

【製作年度】2009年
【製作国】アメリカ
【監督】カリン・クサマ
【出演】ミーガン・フォックス/アマンダ・サイフリッド/J・K・シモンズ/アダム・ブロデイ/クリス・プラット/シンシア・スティーブンソン



【イントロダクション】
美少女ジェニファーと内気なニーディは幼馴染みの親友同志。ある日を境に、ジェニファーは男を次々と虜にするようになった。その一方、謎の連続殺人事件が発生して…。

【感想】
ミーガン・フォックスが失敗やわ~。
いやね、こういう映画はお色気シーンをもっと強調しないといけないんです。でも、ミーガンったら、ヌードも無しでなんだか男を誘う色気があんまりないんですよね。確かにスタイル抜群で美人なんでですよ、でもここはあえて無名の女優を起用した方が、映画としての面白さは上がった思うんですがね~。
ジェニファーズ・ボディ1

官能的な映画のわりに、R指定でもないんですから・・・。強烈な卑猥さがあってこそ、強烈に凶暴さ残酷さが目立つわけですよ。だって、そういう映画なんじゃじゃないの?

もう一人のヒロインは、イケてるジャニファーに相反して、イケてないニーディ。眼鏡をかけ自分に自信も無い一般的な女学生。どういうことか、不釣合いな彼女達は親友なんですね。
ジェニファーズ・ボディ4

ニーディを演ずるは、『マンマ・ミーア!』で一躍人気が出た、アマンダ・サイフリッド。ミーガンより彼女の方が魅力的って方もいるのではないでしょうか?このシーンなんて、なんだか魅力的と思うのは私だけかしら?
ジェニファーズ・ボディ2

さて、物語はというとジェニファーが悪魔に取り付かれ、男を食わない(血を吸う?)と年老いていくというバンパイア的なお話。

悪魔に取り付かれた理由が微妙・・・。売れないバンドメンバーが悪魔に処女を捧げて契約を結べば売れっ子になるらしいのですが、処女と思っていたジェニファーがそうではなかったため、死ぬことは無く悪魔にのっとられたという、テキトーさです。しかも契約失敗した割には、バンド売れ売れだし。

ありきたりな内容かつグロシーンもあんまり無しといいとこなしですが、見所を上げろって言われると、ジェニファーが男の腹を食いちぎり手で血をすするシーンでしょうか?って言うか、なんだかんだで結局、映画の見所はミーガン血みどろ大作戦ってことなんですよね・・・。(それだけが話題で売れた映画でしょう)
ジェニファーズ・ボディ3

もう少し、凝った脚本にしたかったなぁ~っと残念に感じた映画でした。ま、何度も何度も言いますが、ミーガン見たさで観る映画っすね~(汗)

【満足度】


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| ゴシック | 00:35 | comments:6 | trackbacks:2 | TOP↑

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