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【予告】REC3 ジェネシス

いよいよ、REC3 ジェネシスが日本公開!
パート2までの監督ジャウマ・バラゲロがプロデューサーでサポート役に回り、パコ・プラサがシリーズ初の単独監督を務めているようです。

マンションから離れた場所で、さらにシリーズお馴染みのPOVスタイルにとらわれない演出だそうで。といっても、マンション惨劇と同時刻の出来事!

Trailerを見る限り面白そうですな~。


【関連記事】
REC
REC2
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| Trailer(予告) | 00:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンスターズ/地球外生命体

『モンスターズ/地球外生命体』
 MONSTERS

【製作年度】2010年
【製作国】アメリカ
【監督】ギャレス・エドワーズ
【出演】スクート・マクネイリー/ホイットニー・エイブル



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
地球外生命体の増殖により隔離されたメキシコ。そこでスクープを狙うカメラマンのコールダーは、社長令嬢のサマンサをアメリカとの国境まで送り届けることに。

【感想】  ネタバレ
なんですか?これ・・・。
うだうだうだうだ、男女の逃走劇をひたすら描きましたって感じ。ず~っと前置きを見せられている気がして、はてさて盛り上がりどころはどこだどこだ???っと思いながら、結局ラストまで来ちゃいました。もぅ、途中で飽きてやめたかったですが、レビュー書くために最後まで観ましたよ。(退屈すぎてストレッチしながら観た・・・)

モンスター?地球外生命体?タイトルと内容が違いすぎです!
タイトルからは、どう考えてもエイリアン侵略物でど迫力戦闘シーンばっちりなSF系作品と思ってました。でもね、この話にモンスターは居ても居なくてもいいですね。ところどころにちょっぴり出ては、すぐ居なくなる始末で、完全脇役です。

描きたかったのは、共に私生活が少し上手くいっていない他人同士の男女が苦難を乗り越えて行き、惹かれあっていく様子を描いたラブストーリー。危険な者はモンスターでは無くても、危険な何かから逃れる男女の様子を描けば良かったのですよね・・・。逆に危険な者をモンスターにしたばかりに、ラブ要素も薄れがち。
モンスター1

モンスターの姿もちゃっちいんだなぁ・・・。これはタコ?イカ?
モンスター2

ほとんど無い中でも唯一の見せ場!?のラストシーンでは、モンスター同士の交尾?を見た、男女が別れるの寂しくなって抱きしめあってキスしちゃうってな具合です。
モンスター3

って、結局何が言いたかったのよこの映画!!!

ちなみに、モンスターに襲われる冒頭シーンはラスト後の時間軸ってことでしたね。ってことは、二人は結局死んじゃうのかな???

低予算で作られたようですが、確かに低予算とは見えないところは評価できます。でも、お金使わずここまで作りました~!って威張られても、内容が面白くなかったら意味無くない?

あー、観て損した。

【満足度】


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| モンスター | 01:08 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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【特集】アメリカホラー映画史~90年代~

アメリカ映画史紹介シリーズ、今回は90年代の映画史をクローズアップ。

★アメリカホラー映画史~サイコブームと名優の出演~
 徐々にスプラッターブームが終焉を迎えると共に、サイコ、サスペンス系の恐怖映画がブームとなった。『羊達の沈黙』がアカデミー賞4部門を受賞したことも記憶に新しく、『セブン』の大ヒットもサイコブームの拍車となった。
 ホラー映画がビジネスとして開花した時代でもあり、大作の製作と共に、メジャー映画スターが投入。アンソニー・ホプキンス、ジョディー・フォスター、ブラット・ピット、トム・クルーズ、キアヌ・リーブスという名だたる名優が出演している。
 映像技術としては、CGがホラー界にも多大な影響を与えることになった。生物パニック物ではよりリアルな動きが表現できるようになり、注目を浴びた。

★活躍した主なホラー映画監督
 フランシス・フォード・コッポラ 1939~
 デビット・フィンチャー 1963~
 クエンティン・タランティーノ 1963~ 
 ポールW.S.アンダーソン 1965~
 ケビン・ウィリアムソン 1965~
 ロバート・ロドリゲス 1969~

★主なホラー映画作品
1.『羊達の沈黙』 1990年 ジョナサン・デミ
サイコ・サスペンスブームを到来させた作品でアカデミー賞4部門を受賞。レクター博士と訓練生クラリスとの会話や駆け引きが見事で、存在感抜群のカリスマ殺人鬼の登場である。


2.『ドラキュラ』 1992年 フランシス・F・コッポラ
古典ホラーを現代感覚でアーティスティックに映像化し技巧を凝らした演出が光る。豪華キャストの出演も注目される。


3.『キャンディマン』 1992年 バーナード・ローズ
都市伝説ホラーで、鏡の前で名前を5回唱えるとキャンディマンが登場するという伝説を調査する女子大生の前に謎の黒人が現れ、次々と殺人事件が起こっていく。


4.『ボディ・スナッチャーズ』 1993年 アベル・フェラーラ
SFホラー『盗まれた街』の3度目のリメイク作品。特殊効果技術の発展と共に、おぞましさが生々しくなっている。


5.『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 1994年 ニール・ジョーダン
トム・クルーズが美しく冷酷な吸血鬼をブラット・ピットが心優しき青少年を演じて話題になった。この頃からメジャーな俳優がホラー作品に出演することも珍しくなくなってきた。


6.『スピーシーズ/種の起源』 1995年 ロジャー・ドナルドソン
絶世の美女が襲ってくるSFホラー。人間の男性と高配して子孫を増やしていく。作品はシリーズ化されている。


7.『スクリーム』 1996年 ウェス・クレイブン
興行的にも大成功となった日本でもお馴染みのホラー映画。過去の実在する名作ホラー映画を題材にしパロディ化させて、ホラー映画の定番を逆に利用した新しいホラーの形を作った。


8.『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 1996年 ロバート・ロドリゲス
今ではホラーファンそしてB級映画ファンお馴染みのロドリゲスとタランティーノで贈るアクション。壮絶なスプラッター描写が特徴で、特殊メイクが見所。


9.『ミミック』 1997年 ギレルモ・デル・トロ
遺伝子操作により生まれた新種の昆虫が襲い掛かる生物パニックもの。ゴキブリを連想させるモンスターが恐怖と共に気持ち悪さもかもし出す。


10.『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 1999年 ダニエル・マイリック
超低予算で製作されながらも、世界で大ヒットを記録した作品。ドキュメンタリー風に製作され話題となった。


11.『スリーピー・ホロウ』 1999年 ティム・バートン
アメリカでは有名な首無し騎士伝説を映画化。美しい舞台とブラックユーモアあふれるティム・バートンらしい作品。ジョニー・デップ出演。


ホラーやサスペンス業界も、メジャー作品が目白押しになってきましたね。一方、グロい映画が少し影をひそめてしまった時代でもあったでしょうか?
さて次は、21世紀の特集でお会いしましょう!

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アメリカホラー映画史~70年代~
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| こわいもの特集 | 23:15 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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