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お知らせ

全く持って私ごとなのですが、引越しをすることになりました。
引越し先では、まだネットがつながっていませんので、少しの間、更新&コメントのお返事をすることが出来ませんので、ご了承ください。
GW中には、なんとか接続したいですが・・・。

予断ですが、引越し先は、夢であったホームシアタールームを作りました!


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| つぶやき | 07:20 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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隣の家の少女

『隣の家の少女』
 THE Girs Next Door

【製作年度】2007年
【製作国】アメリカ
【監督】グレゴリー・M・ウィルソン
【主演】ブライス・オーファース

  かご


【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
ミーガンとスーザンの姉妹は、交通事故で両親を失い孤児となってしまう。しかし、悲劇はそれだけでは終らず、伯母・ルスの理不尽な暴力の餌食となり…。

【感想】  ネタバレ
ひどすぎる・・・。
こんなことが許されてたまるもんか!
でも、これは実際に起こった事実を元にした話。
そして、現実に日々流れる虐待死のニュース・・・。
決して、作り話ではないのだ。

原作は、ジャック・ケッチャムのあまりに陰惨かつ衝撃的なベストセラー小説の映画化。小説、映画共にスティーブン・キングに賞賛され、「少なくともこの20年間で最も本質的に恐ろしい、ショッキングなアメリカ映画。まさに『スタンド・バイ・ミー』と表裏一体をなす作品と言えるだろう。」と言わせた。

交通事故で両親を失い孤児となり伯母ルースに引き取られるミーガンとスーザン姉妹。このルースが最悪の鬼畜・・・。姉妹を完全に毛嫌いし、嫌がらせから暴力へとエスカレート。この母あっての子供です。ルースと子供達による、余りにもひどい暴力の数々。
隣の家の少女2

縛り上げ、ろくに食事もさせず、リンチ、火のついたタバコをつけ、さらにはルースの命令で自分の子供に強姦させる。
隣の家の少女3

鬼畜の行為はこれにとどまらず、ミーガンの体に辱めな文字を彫り、最終的にはバーナーで・・・。(これはひどすぎる)許せないのが、姉妹の愛を逆に利用して逃げれない状況を作っていることなのだ。
隣の家の少女4
隣の家の少女1

悪魔ともいえる行為は、何がそうさせるのか?ルースの背景が描かれていないため知ることは出来ない。子供達はみんなでやれば怖くないからはじまった集団心理で、興味から狂気へと徐々にエスカレートしていったのでしょう。

姉妹のことを思い夜苦しみ泣きふける12歳の少年デヴィット。ミーガンとデヴィットは恋心を抱き始めた矢先の出来事。彼は暴力を知りながら救いたくても救えず、心を痛め続けたのだ。ミーガンが最後の最後に彼のそばでそっと死ねたことは、唯一の救いではなかろうか。

悲しい映画を観てもめったに泣かない人なのだが、あまりにも悲惨な物語とラストシーンには、思わず涙がうかんでしまいました・・・。

【満足度】


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| バイオレンス | 00:34 | comments:10 | trackbacks:1 | TOP↑

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デビル

『デビル』
 DEVIL

【製作年度】2011年
【製作国】アメリカ
【監督】ジョン・エリック・ドゥードル
【出演】クリス・メッシーナ/ローガン・マーシャルル=グリーン/ジェフリー・エアンド/ボヤナ・ノヴァコヴィッチ/ジェニー・オハラ



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
突然停止したエレベーターに閉じ込められた5人の男女が、照明が消えるたびにひとりずつ殺されていく。

【感想】  ネタバレ
M・ナイト・シャマラン原案・製作で手がけた密室シチュエーション・ホラー。エレベーターに閉じ込められた5人が照明が消えるたびに、殺されていくという恐怖を描く。

なんでも、シャマランが書きためたアイデアを若手の映画作家が作品化する"ザ・ナイト・クロニクルズ"プロジェクトの第一弾だそうで。『エアベンダー』でゴールデンラズベリー賞にワースト作品賞をはじめとする五部門を獲得したから、裏方に回ったのかしら・・・?

一体犯人は誰なのか!?
ってところは、題名からも分かるようにすぐに人間ではないことは分かってしまいます。ストーリー内でも早めに悪魔だっと叫ぶ警備員が居ますし。ただし、悪魔だ!?は分からないので、犯人探しから悪魔探しへと謎は深まります。

やっぱり、密室って状況のホラーは面白いですね。逃げれない状況で追い込まれた人間の心理が描かれますし、恐怖も倍増します。誰もが信じられなくなり、不信ばかりが募りいがみ合う姿は、緊張感を増してくれます。
デビル1

さて、彼等5人がなぜ選ばれたのでしょう?エレベーターに集まるべくなんらかの理由はありましたが、彼等が選ばれた決定打ってものが見えないんですよね・・・。そのあたりは、もうちょっと凝っていただいたほうが良かったような・・・。(特典映像で彼らがエレベーターに乗るまでの様子は描かれています)

注目は、彼等だけではなくエレベーターに閉じ込められた状況を、監視室から励ます刑事。監視室からの声は聞こえるのに、エレベーターからの声が聞こえないという状況は、なかなか面白い。ですが、この刑事、大きな出来事は何も起こらず、消化不足は否めませんかね。

面白かったけど、なんだか中途半端だったかなー。シャマラン色はかなり入ってましたが。

【満足度】


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| カルト、悪霊 | 21:06 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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