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【予告】The Best There Ever Was(悪魔のいけにえプリクエル)

あの『悪魔のいけにえ』のプリクエル(前日譚)のプロモートTrailerが公開されました。

どこまでさかのぼる前日譚かというと、なんとあの吸血じいちゃんの若かりし頃がテーマ。よって、おばあちゃんも出てきます。子供の頃のレザーフェイスも出てくるようで、個人的には、ちょっと心配な前日譚ですが(汗)

といってもこれから制作費を用意して撮影だそうで、予告作るの早いんじゃないでしょうか。。。



あまり期待はせずに待つことにします・・・。

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| Trailer(予告) | 21:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャリー・リメイク

『キャリー』
 Carrie

【製作年度】2013年
【製作国】アメリカ
【監督】キンバリー・ピアース
【主演】クロエ・グレース・モレッツ



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
地味で冴えない高校生のキャリーは、学校では笑い者にされ、家では狂信的な母親に厳しく監視され、孤独で鬱屈した日々を送っていた。やがて、学校の人気者トミーとプロムに参加することになり、母親の反対を押し切って、でかけたキャリーだったが…。

【感想】 ネタバレ
切ない・・・
終わったあとの無力感は相変わらずでした。

スティーブン・キングの同名小説を1976年に映画化した『キャリー』を、人気と実力ダントツのクロエ・モレッツ主演によるリメイクで、いやがおうにも注目される作品であります。

前作と比べ、今回のキャリーは内気な性格になったというより、母親の影響によりわざと殻にこもっている感じ。基本美形な彼女を、わざと冴えない容姿、風貌で押さえつけて、彼女のほうから一線引いている雰囲気。ちょっと残念なのは、前半のいじめ部分をもっと陰湿に描くと、後編への爆発へとつないで欲しかった。いじめ動画をWebにUPなんて、だいぶ現代風アレンジになりましたね。
キャリー・リメイク1

とはいっても、やはり脚本の良さに尽きます。物語を知っていても、いや知っているから故に、あまりにも不憫なキャリーに心痛くなってしまいます。あの、瞬間はもぅなんともいえない心苦しい気持ちであふれてしまいます。

キャリーの爆発・・・。すさまじいです。
キャリー・リメイク2

でも、ここでもやはりCGやりすぎ現代版という感じでした。CG使うのはいいと思うのですが、地割れとか車持ち上げとか空飛ぶとかは控えてほしかったかな?あくまでも普通の少女がもっている超能力といった風に。

大注目のクロエちゃんですが、やはり彼女に尽きる映画でもありました。彼女の魅力そして演技力はすばらしいものがあり、『キックアス』『モールス』『ダーク・シャドウ』と作品をこなすごとにどんどん成長していく魅力が感じられます。またその役も毎度変わっていていいんですよね。

そして、今作はジュリアン・ムーア演ずる母親の存在が大きい。オリジナルはここまで母という恐怖が感じられませんでしたが、キャリーを世に産み出した瞬間からラストの死まで、母親の存在が非常に恐怖に感じます。ジュリアン・ムーアの演技力のたまものでもあったのではないでしょうか。

いろいろ不満も述べましたが、満足度はオリジナルと同じくらいです。オリジナルはオリジナルのよさあり、リメイクはリメイクのよさありです。

あ、いや決してクロエちゃんファンだからってことではないですよ!
キャリー・リメイク3
うーーーん、かわいい・・・。

【満足度】


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| ヒューマンドラマ | 17:00 | comments:12 | trackbacks:1 | TOP↑

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悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲

『悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』
 TEXAS CHAISAW 3D

【製作年度】2013年
【製作国】アメリカ
【監督】ジョン・ラッセンホップ
【主演】アレクサンドラ・ダダリオ

  かご


【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
衝撃的なラストから1時間後、狂気に満ちたソーヤー一家は村人たちの手によって惨殺される。それから20年後、養父母に育てられたヘザーの下に、祖母の遺産を相続するよう書かれた手紙が届き…。

【感想】 ネタバレ
なんですかこれ!?
伝説の映画『悪魔のいけにえ』の正式な続編ですと?で、ソーヤー一家が正義に見える展開、こわくない味方なレザーフェイスと、この作品やらかしてないですか?ファンとしては、残念な続編でございました。

ストーリーは、『悪魔のいけにえ』のラストから1時間後のお話。ソーヤー一家が村人達に惨殺され、残ったのは、レザーフェイスといとこのへザー。へザーは一家出身としらずに幸せにくらしていたのだが、ひょんなことから祖母の遺産相続で屋敷とレザーフェイスを譲りうけたというお話。(もちろんレザーフェイス付と知らず)

あれよあれよと屋敷に遊びにきていた友人、恋人がレザーフェイスのいけにえになっていくんです・・・。でも、このへザーは友人、恋人のことはどうでもいいんだね~、立場逆転のレザーフェイスと共同で一家を惨殺した人を殺すという展開。やっぱり血は争えないってことなのでしょうか?
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲1

こんな、ちんけなお話ですが、見所は狂喜乱舞するチェーンソーのレザーフェイスといいたいところですが、あんまり怖くない。しかも簡単に人ごみに出すぎですし。グロシーン満載ですが、ホラーファンならいまさら驚きもしない程度ではあります。

悪魔のいけにえシリーズには、狂気、き○がい、いかれているといった言葉が似合う作品なんです。リメイクの『テキサス・チェーンソー』は、なんとなくその要素が入っていました。この映画は・・・、哀愁ただようレザーフェイスなんて見たくない!!!しかも3D上映ってのも不満!!!
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲2

【満足度】


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| スプラッター | 21:52 | comments:9 | trackbacks:3 | TOP↑

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