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【特集】閲覧注意!!!雪道コワイ

ひさびさのこわいもの特集です。

AutowayTireの冬用タイヤのコマーシャルがめちゃくちゃ怖いと噂に!
ほんとうに怖いです。びっくりする怖さなので、心臓の弱い方、怖いのが嫌いな方は、閲覧注意です!私も分かっていてもびっくりしました。

心して観てくださいね!


さらに、AutowayTireのHPがもっと怖い。
HPを下までスクロールしてください・・・。
こちらも、心してスクロールしていってください!
http://www.autoway.co.jp/otoue/

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| こわいもの特集 | 21:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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殺人の告白

『殺人の告白』
 CONFESSION OF MUDER

【製作年度】2012年
【製作国】韓国
【監督】チョン・ビョンギル
【主演】チョン・ジェヨンパク・シフ





【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
15年前に起こった連続殺人事件の犯人だと名乗り出た男・ドゥソクは、時効により無罪となった上、事件についての本を出版する。遺族たちは自らドゥソクを裁こうとするが…。

【感想】 
猟奇的殺人を描かせると、韓国映画はすばらしい作品が多いですが、本作もよくできた作品でした。残酷シーンは無いものの、時効後に連続殺人犯が名乗り出て、事件の本を出すという前代未聞のお話が、非常に面白い。

犯人は、誰もが認める美男子。顔立ち、体つき、笑顔すべてが完璧です。連続殺人犯でありながらも、その容姿に世間はファンクラブまでできるお祭り騒ぎで、事件本も飛ぶように売れ、一躍売れっ子です。美男は何をやっても許されるのか、と私なんかは鼻につきながら観る羽目になるんです・・・ il||li_| ̄|○il||li
殺人の告白1

黙ってられないのは、もちろん被害者家族。それはそうですよね?残酷に殺された者の関係者にとっては、ヒーロー扱いされる殺人犯を見ていること自体、耐えれない出来事でしょう。被害者側は犯人を誘拐する計画を立てます。

ちょっと雰囲気変わりまして、殺人犯をめぐって被害者家族と警察の間での奪い合いアクションが始まります!あれ?急にアクション映画に!ものすごいカーチェースにはびっくりで、この映画の題材になにもそこまでアクションを出さなくてもって思えるほどのやりすぎ感でした。(コメディっぽくて、面白いですが)

被害者の家族の中には、犯人を逮捕直前で逃してしまった、チェ刑事がいます。彼は犯人にナイフで顔を傷つけられ、恋人を殺され、人生を変えられた一人。このチェ刑事がなかなかしぶいんですが、犯人とのやり取りがなんとも言えない空気があります。二人の行方が無性にきになって、あれよあれよと映画の時間が過ぎていきますが、途中から真犯人と名乗る人物が現れ、一気に物語が加速していきます。この先は、ネタバレになるので言えませんが(ネタバレしてしまうとこの映画は面白くない)、ラストの展開は目を見張るものがありました!
殺人の告白2

いやー、面白かったの一言。他の韓国の猟奇的殺人の映画より比較的ラストもすっきりするのも良かったですね。なんたって、ハク・シフが出演しているので、彼見たさの女性ファンも必見でしょうね。残酷シーンも無いですから誰でも見れますし、サービスショットなんかも!?
殺人の告白3

【満足度】

| サスペンス、ミステリー | 21:17 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑

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ノー・ワン・リヴズ

『ノー・ワン・リヴズ』
 NO ONE LIVES

【製作年度】2012年
【製作国】アメリカ
【監督】北村龍平
【主演】ルーク・エヴァンス

  かご 


【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
引っ越し途中のカップルを襲撃した地元の強盗団は、奪った車のトランクからひとりの少女を発見する。少女は全米を震撼させている14人の学生が惨殺された事件で、現場から連れ去られたエマであった。車を運転していたドライバーの本性は残忍な殺人鬼だったのだ。

【感想】  ネタバレ
『あずみ』の北村龍平監督ハリウッド第2弾の作品は、凶悪な地元強盗団VS冷酷な殺人鬼という構図で、まさに悪党と悪党の血みどろの戦いです。両者悪党なので、手加減不要といったところですね~。

地元強盗団が盗んだ車には、惨殺事件の現場から連れ去られた少女エマが居た。エマを取り戻そうと、殺人のスペシャリストが、いたぶるように残酷に強盗団に襲い掛かります。その様子は、まさに仕事人。

ひとつの無駄が無い動き、躊躇もない残酷さが繰り広げられます。強盗団のボスを人肉ミンチにしたり、顔を車のエンジンにこすりつけたりと、スプラッター描写も過激です。悪いことしていないボスの娘も、運が悪かったとクールに語り惨殺。そんな残酷な殺人鬼はどんなやつかというと、このイケメン具合!
ノー・ワン・リヴズ1

しかも執念がものすごい。エマを探すため、死体の中に入りこみ、血みどろになりながら登場するさまは不気味。
ノー・ワン・リヴズ2

このイケメン殺人鬼ルーク。誘拐の理由はお金ではありません。彼が追い求めるのは猟奇的な究極の愛。長い月日をかけてエマの心までも奪い去るのです。知らず知らずのうちに、エマは彼の描く脚本に踊らされているんです。ラストでわかっていく微妙なエマの気持ち、そして前半にルークとともに行動していた女性の過去と脇腹の傷・・・。

いやー、極悪なのになぜかかっこいい。こんな愛の形ってあるんすかね?やっぱりイケメンは何をやっても受け入れられるんだな~。

見所たっぷりで、ホラーファンはすごく楽しめる作品ですね。北村龍平監督、ハリウッドでもなかなかがんばっているじゃない!て思わせるできばえでした。

【満足度】




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| サイコ、スリラー | 21:58 | comments:2 | trackbacks:2 | TOP↑

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