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【予告】キョンシー

80年代日本でもブームを巻き起こした、キョンシーが帰ってきます!
キョンシーといえば、両手を前に上げピョンピョンと飛んでくる、コメディー感あるキャラでしたが、本作は『呪怨』の清水崇が製作を手がけ、ダークホラーとしてよみがえります。チン・シウホウら『霊幻道士』シリーズのオリジナルキャストも集結し子供の頃見ていたファンにはたまらない作品になるかも!?

2013年・第26回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で上映。シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014で劇場公開と注目度も満点!!!

昔のキョンシーとだいぶちがうじゃん的な予告をごちら。


シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014のTrailar、同時にご紹介!全部観たい!


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| Trailer(予告) | 00:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロード・オブ・セイラム

『ロード・オブ・セイラム』
 THE LORDS OF SALEM

【製作年度】2012年
【製作国】アメリカ
【監督】ロブ・ゾンビ
【主演】シェリ・ムーン・ゾンビ

  かご 



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
1692年、アメリカの片田舎・セイラムで25人の女性が亡くなった“セイラム魔女裁判”を題材に、魔女の呪いが引き起こす恐怖を描く。

【感想】
ロックミュージシャンであるとともに、ホラー映画監督としても活躍する、ロブ・ゾンビ監督の実際にアメリカの片田舎セイラムで行われた魔女裁判をテーマにしたカルト作品。ロブ・ゾンビの妻であるシェリ・ムーン・ゾンビがハイジ役で、魔女たちに死刑判決を下した判事の末裔として主役的に登場。
ロード・オブ・セイラム0

う~~ん、やっぱり彼の作品はどう見ても長編PVを見ているとしか思えず・・・。
個人的に、ロブ・ゾンビの世界観があまり好きではないです。『マーダー・ライド・ショー』も受け入れられなかった。その後『ハロウィン・リメイク』でノーマルのホラー作品になったと思いきや、やはり本作で戻るのね。。。

彼の作品のストーリーは支離滅裂で何でも有り状態。今回も、ラストに進むにつれ、どんどん訳が分からなくなります。訳が分からない映像のまま、ぽんぽん次へ進んでいくので、なんだか観ていてつまらないんです。途中で思わず、眠ってしまいましたよ・・・。

そして、意味不明な演出。。。
ロード・オブ・セイラム1

さらには、意味不明な登場キャラ。。。
ロード・オブ・セイラム2

前半から中盤にかけては、魔女の呪いに悩まされる薬物依存症を克服中のハイジの様子や、ラジオ局に届く不気味なレコードとその音楽というように、なかなか期待できるような展開だったんですがね。後半が雑に終わった感が否めません。

映像に関しても好き嫌いがはっきり分かれますね。彼が描く世界観は非常に独特であり、意味不明だからこその緊張感というものが伝わってきます。セイラムの街やハイジの住むマンションそして部屋など異様な雰囲気で恐ろしさがあります。が、映画にとって深い意味も無い世界観が多いのです。単なる監督の趣味(頭の中)を見せられているというか。

それでもって、いつものグロシーンも非常に控えめであるため、私には楽しめない作品でした。ま、100円レンタルだったので、良かったですがね~(笑)

好みが分かれる作品で、単にホラー好きというだけでも受け入れられないと思いますね。異様な世界観を味わいたい方のみ観る作品でしょうか。私にとっては、監督の嫁さん見せびらかしと、「ほら。俺が考えるこの世界観すごいだろ!?」って聞こえてきそうな自己満足世界に付き合わされたとしか思えません・・・。

【満足度】




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| カルト、悪霊 | 22:40 | comments:3 | trackbacks:2 | TOP↑

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デッドゾーン

『デッドゾーン』
 THE DEAD ZONE

【製作年度】1983年
【製作国】カナダ
【監督】デビッド・クローネンバーグ
【主演】クリストファー・ウォーケン

  かご


【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
5年間の昏睡状態から覚め、特殊な能力を得たジョニーは、上院議員候補の恐るべきヴィジョンを予知する。

【感想】 ネタバレ
スティーヴン・キングの原作をクローネンバーグ監督による映画化の作品。監督としてのターニングポイントと称された本作は評価が高く興行的にも良かったとか。いつものグログロしたシーンは皆無で、クローネンバーグ自身、SFとラブストーリーをおりまぜ、涙をさせるように作られたと言っているほど。

内容は、主人公ジョニーが交通事故に合い5年間こん睡状態で、目覚めたときには恋人も他人と結婚し子供を授かり、世の中が変わってしまっているという状況。さらに、他人に触れることで過去や未来などが見えてしまう特殊能力に目覚めてしまうのです。
デッドゾーン1

ジョニーにとっては、5年間の歳月は無く恋人との一時が昨日のように思えてしまい忘れることができない悲しい毎日を過ごし。さらに、特殊能力は彼にとっては苦悩でしかなかったのです。その悲しく苦しむ彼の傷心の状況がなんともいたたまれない。

ただ、ジョニーは特殊能力を有効に使う決心をする。連続殺人事件を解決し、教え子の事故を予知し助ける。ただ、この特殊能力は彼を心身ともに疲れさせたのです。そして、地元政治家グレッグ・スティルソンの手を触った瞬間見える未来。グレッグは未来大統領になり、核戦争を始めてしまうという内容。ジョニーは誰にも分からない未来を変えるため、グレッグを暗殺する計画を立てる。その結末はジョニーの命と引き換えに成功する・・・。
デッドゾーン2

愛する人と引き換えに授かった特殊能力。その能力に翻弄されるジョニーの苦悩と決意に悩まされる様子が非常に印象深い作品です。彼の幸せは?彼の宿命は、命を落とすことで全うされたのでしょうか・・・。

さすが、スティーヴン・キング原作といいたいですが、それを正当派で描いたクローネンバーグの才能にも驚かされます。こういう作品も作れるベースからこそ、あっと驚く常人離れした映画も作れるんでしょうね。

あなたなら、人の未来、過去を見れる能力、欲しいですか!?

【満足度】


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| SF、エイリアン | 22:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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