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レストストップ デッドアヘッド

『レストストップ デッドアヘッド』
 REST STOP DEAD AHEAD

【製作年度】2006年
【製作国】アメリカ
【監督】ジョン・シャイバン
【出演】ジェイミー・アレクサンダー/ジョーイ・メンディシーノ/ダイアン・サリンジャー/ジョセフ・ローレンス/ニック・オレフィス



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
テキサスからボーイフレンドのジェスとハリウッドを目指し、一緒に旅に出た二コールだったが、楽しい旅は一転、恐怖に変わる。休憩所でジェスが突然消え、不気味な男が二コールの前に現れる…。

【感想】
ワーナー・ホーム・ビデオが放つ、劇場公開は無しの新レーベル“ワーナー・プラス”のRaw Feedシリーズに、あの『X-ファイル』の監督が挑みました!

なんだか、色々欲張りすぎた結果意味分からんへんてこりんな作品になってしまったパターンです。おしいんですよねぇ、ストーリー複雑にしなければ、もっと面白かったと思うのですが。

というのも、基本設定はREST STOP(トイレ休憩所)にて、彼氏と車が消えてしまい帰れなくなった女性に、殺人鬼がじわじわ追い詰めていく様子を描いたスプラッター物なんですが、ちょいちょい“霊的要素”を入れてくるんです。それがとっても余計なんですよね(汗)

そのおかげで、どこまでが現実でどこまでが霊現象かが全く分からなくちんぷんかんぷんな仕上がりになっております。やっぱり『X-ファイル』の監督とあって、霊は外せなかったのかな?

きっちゃなぁ~い、トイレで様々な攻防があり、なぜ彼女がトイレに逃げたがるかが不思議ですが、見ごたえはありました。しかし、犯人がちょっと嫌がらせしては、また車でどっかに行き。そしてまた嫌がらせに来ては、どっかに行き・・・。の繰り返しで、イライラ・・・。犯人の姿も分からず、なぜ拷問し殺人を犯すのかも分からずに終わるのですっきりはしません。

この作品、DVD専門で作っただけあって、特典映像にも意味があり必見です。
もう一つのエンディングが3種類(ってありすぎ)、本編には無い拷問シーン集、き○○い家族のホームビデオがあります。本編と特典映像合わせて一つの作品になっている感じです。特に、ホームビデオは本編で全く意味不明だった“一家の正体”が分かります!

結構けなしてばかりですが、それなりには楽しめました。意味不明部分が多いだけで、退屈は全くしないですし、グロシーンありでスプラッターとしても完成されています。現に、続編を観るのは楽しみですから♪

【満足度】
★3つ

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| スプラッター | 06:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわぁ。

っていうか、そうだったんですかぁ。

本編が嫌いだったんで、特典映像のとの字もなかったです。
あの基地外一家はなんだったんだろうって思ったのですが、わかったんですかぁ。

wataruさんが、2は面白くないって言ってたんですが、がんばってくださいね^^

| 茶栗鼠 | 2009/01/31 23:33 | URL |

茶栗鼠さん

特典映像のネタバレしちゃいますと・・・

きちがい一家も、あの殺人鬼に殺されていたのです。
ホームビデオに殺される現場が鮮明に映っています。ということは、彼らは幽霊だったのです・・・。
って、どこまで幽霊好きなのよ~って展開でしょ?
ちなみに、そのホームビデオでわかるのですが、一家で一番まともなのは、小人症の奇形児でしたよ。ホームビデオでは、顔も鮮明に映っています。

あと、もう一つのエンディングでは、犯人の顔も分かります。

というように、特典映像が本編に絡み合っている作りでした。

| とら次郎 | 2009/02/01 03:17 | URL | ≫ EDIT















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