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ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-

『ヒルズ・ラン・レッド -殺人の記録-』
 THE HILLS RUN RED

【製作年度】2009年
【製作国】アメリカ
【監督】デイヴ・パーカー
【出演】ダッド・ヒルゲンブリンク/ジャネット・モンゴメリー/アレックス・ウィンダム/ウィリアム・サドラー/ソフィー・モンク



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
映画学科の生徒・テイラーは幻の映画『ヒルズ・ラン・レッド』に取り憑かれていた。やがて彼は映画監督の娘を見つけ出し、無理矢理自分の撮影クルーを撮影現場へ案内させるのだが…。

【感想】
鏡の前で、自らの顔の肉をハサミで切り刻み、歯茎、目玉が飛び出るほど肉をちぎり落とし、不気味な仮面を顔にかぶる・・・。と、冒頭いきなり衝撃的なシーンから始まります。予備知識無い状況で見たのですが、スプラッター系なのね。しかも、グロありの拷問有りと来た。てっきり、ミステリー物と思いましたが。冒頭から、飛ばしまくりじゃぁ~ないですか!!!

と、出だし数秒からのヤバイ展開に驚きでしたが、いかんせんその後の前半はちょっとダラダラと続き、危なく寝そうに・・・。その理由は、公開が中止された、幻の映画『ヒルズ・ラン・レッド』という映画の謎を追うドキュメンタリーを作る学生達が、核心に迫るまでのお話がちょっと長めに尺を取られているので、冒頭以降残酷シーンもぴたりと止まってしまいます。でもでも、ラストまで見ると前半の意味合いが出てくるので、寝ずに見たかいがあったというものです(苦笑)

後半は、一気に飛ばしてきますよ~。殺害シーンもさることながら、幻の映画の真相に、アッ!っと驚かされるどんでん返しが続いて、前半の眠さも一気に冷めてきます。完成された、『ヒルズ・ラン・レッド』はまさに狂気、狂気、狂気。。。

残酷描画は控えめで殺し方も普通なのですが、殺人鬼ベビーフェースの異様な容姿は、新スプラッターキャラとしての魅力はあるかも。ただ、ラストまでこだわったのはいいのですが、ちょっと続編も作れるぞっという終わらせ方は、好きにはなれませんでしたが、作るのかな?続編・・・。

俳優陣は知らない人ばかりだったのですが、アレクサ役のソフィーモンクのストリッパー役と改心した後の姿のギャップが違いすぎてびっくり仰天。髪が綺麗でとても魅力的ですね。まぁ、そのギャップもこの映画の見所かもしれません。(いろんな意味でも・・・)

ダークキャッスルが手掛けたホラーということを考えると、絶賛とまでは評価できませんが、意外性も多く、今までに無い展開のスプラッターホラーなので、それなりには面白かったとは思います。DVDの特典映像の、メイキングも結構面白いですので時間がある方は必見!

【満足度】
★3つ

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| スプラッター | 00:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわです。
いやぁ、そうでしたか。テンポがよくなきゃ見ないという茶栗鼠すが、観てみようかと思います。
うーん、どことなくダメそうなパッケージでしたから、スルーの予定でした。

ちゃんと特典映像観ますね^^

| 茶栗鼠 | 2009/11/08 00:51 | URL |

茶栗鼠さん

確かにパッケージが悪いですよね。
このキャラの殺人鬼は、もっと顔怖いです。

絶賛とまでは行きませんが、ホラー好きなら観て損はないかと思います。
特典映像は、今回はメイキングなので、だらだらと長いですから、ごり押しってわけではないです。でも、割と面白かった。(でも長いので飛ばし飛ばし観ましたが。)

| とら次郎 | 2009/11/08 01:59 | URL | ≫ EDIT















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