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機械じかけの小児病棟

『機械じかけの小児病棟』
 FRAGILE

【製作年度】2005年
【製作国】スペイン
【監督】ジャウマ・バラゲロ
【出演】キャリスタ・フロックハート/リチャード・ロクスバーグ/エレナ・アナヤ/ジェマ・ジョーンズ/ヤスミン・マーフィ



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
老朽化のため閉鎖目前のマーシー・フォールズ小児病院に、ある時、臨時で雇われた看護師エイミーがやって来る。到着早々、病院の子どもたちが一様に神経質で何かにおびえた様子なのを訝しく感じるエイミー。そんな中、彼女は難病の少女マギーから、シャーロットという霊の存在を打ち明けられるのだが…。

【感想】 ネタバレ
監督聞いたことあるなぁと思っていましたら、『REC』の監督でした。アジアンテイストなホラーも作れるんですね。しかし、いつもながらに邦題の下手さは何とかならないものでしょうか・・・。

閉鎖寸前の小児病棟、今は踏み込むことが無い3階という設定が、なかなかジメッとして雰囲気を出してくれています。霊の存在を訴え続ける子供達、それを全く信じない大人達、その中で1人の看護婦のみ子供を信じ守っていくと言うありきたりなお話で、オーソドックスな作品ではないでしょうか。

なぜか骨折する子供とのつながりの謎解きも面白くサスペンス要素も含んでいるのですが、最後に出てくる霊シャーロットの正体で完全興ざめ。なぜか裸で垂れ乳見せてるし、怖くもなんとも無く、ある意味笑ってしまうくらいです・・・。この辺がやっぱりアジアの霊の怖さとの差なんでしょうか?盛り上がりが一気に冷めちゃいました。

ホラー映画には珍しくラストはハッピーエンド。やられキャラと思っていた医者も死んだと思っていたら全身骨折しているものの生きているというほどの、平和な終わりです。確かに、面白い作品ではあるのですが、何かが物足りなさを感じてしまうのは私だけでしょうか?もう、一ひねり欲しい気がしてたまりません。

しかし、レンタルしたDVDがラスト付近で急にストップ!結末間際でお預けはなかなかきついものがありますね。って映画とは全く関係ないお話ですが(苦笑)

【満足度】


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| 幽霊、怨念 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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