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ブラッドレイン

『ブラッドレイン』
 BLOODRAYNE

【製作年度】2006年
【製作国】アメリカ/ドイツ
【監督】ウーヴェ・ボル
【出演】クリスタナ・ローケン/ミシェル・ロドリゲス/ベン・キングズレー/マイケル・マドセン/マシュー・デイビス/ビリー・ゼイン



【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
18世紀のルーマニア。ヴァンパイア・ハンター“業火の会”のメンバーは、人間とヴァンパイアのハーフ<ダムフィア>として生まれた女・レインを追跡する。幼い頃に母親を殺した犯人が実の父であり、世界征服を企む最強のヴァンパイアのケイガンだと知ったレインは、父への復讐と野望の阻止のため、壮絶な戦いに身を投じて行く…。

【感想】
『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンのコスプレショーはじまりはじまりぃ~!とばかりに、やたら胸の谷間強調路線で最後まで突っ走った感じです。でもね、この映画の彼女はかわいらしさがないのはなぜ?ターミネーター3の時はとても魅力的だったのに・・・。意外にだみ声なので色気がないのも玉に瑕。
ブラッドレイン1

面白くない映画に与える、2006年度ラジー賞にノミネートされています。しかも作品賞だけではなく計6部門ときたからにゃぁ~、言わずとも駄作度は簡単に予想できます。

映画自体は、同名のゲームから来ていますが、ウーヴェ・ボル監督は『ハウス・オブ・ザ・デッド』でも同じくゲームの映画化を実現していますが、こちらも救いようがない駄作のため、原作破壊監督とまで言われ、ゲーム原作の映画を撮るのを止めさせるための署名活動サイトまであるほど (;^_^A

でもね、憎いことになぜかいつも俳優陣が豪勢なんですよね・・・。
金持ちに産まれたボンボン監督なのか!?

ストーリー性いまいちで話が都合よく進みすぎ、アクションもトロイし中途半端。お約束満載の展開にアチャチャやらかした・・・と観ているこちらが恥ずかしくなる始末で、この際バンパイアじゃなくてもいいんじゃと感じさせられる始末です。ホラーなところも全くなく、R-15指定であったということに驚きさえ感じます。

ということで、あんまり映画に対する感想が出ないのですが、一つだけ個人的にミシェル・ロドリゲスファンというだけで関係ないけどフォロー!?

「わ~ぃハーフ・ヴァンパイアだ~!」って急に人間にちやほやされレイン人気爆発になりゃ、今まで一緒に戦って来たキャタリン(ミシェル・ロドリゲス)は嫉妬の荒らしでしょうがよ。レインが来るまで、恐らく強くて綺麗なキャタリン人気だったに違いないでしょうから、裏切りたくなる気持ちも分からなくもない。「みんな薄情だゎ」という気持ちで一杯だったんだよねキャタリン!
ブラッドレイン2

そして阿呆と思ったシーン。
牢番何あれ?簡単に鍵開けすぎでしょ???

最後まで観れたのは、クリスタナ・ローケンのコスプレのおかげだったと一言添えレビューをそっと終わりにしておきましょう。 (*´ο`*)=3

ガォー
ブラッドレイン3

【満足度】


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| ゴシック | 07:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

6部門はすごいですね( ̄∀ ̄;) アレレ、T-Xさん・・何か色々と崩壊してますね・・・Σ(゚Д゚; 「ハウス~」の監督なら駄作間違い無しですが、ミシェル出てるなら観てみたい┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ

| りとら | 2011/01/19 17:53 | URL |

りとらさん

恐らく、監督作品の中では、一番ましな部類になると思います。
突っ込みはありますが、退屈はしないので。

俳優は豪勢なので、見て損はしないと思いますが、お金賭けてまで・・・。
私も、TVで観ました~。

| とら | 2011/01/19 23:54 | URL | ≫ EDIT















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