PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

13ゴースト

『13ゴースト』
 THIR13EN GHOSTS

【製作年度】2001年
【製作国】アメリカ
【監督】スティーブ・ベック
【出演】トニー・シャローブ/エンベス・デイビッツ/マシュー・リラード/シャノン・エリザベス/F.マーリー エイブラハム/クレイグ・オレジニク



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
母親を亡くし、哀しみに暮れる家族の元へ、突如叔父の遺産を受け継ぐ話が舞い込む。しかしその豪邸には隠された秘密があり…。

【感想】 
ふつ~に面白い、幽霊屋敷感覚の映画でございます。
ウィリアム・キャッスル監督の同名作品を、『ゴーストシップ』のスティーブ・ベック監督によるリメイク作品です。

はい、この作品は内容云々よりも、登場する個性豊かなゴースト達のキャラが楽しいのなんのって!なので、内容はさておき、そんなゴースト達の紹介をしてみたいと思います~!なお、DVDの特典映像にもっと詳細なゴーストの紹介が有りますので、必見ですぞ!

第1番目のゴースト:跡取り息子・ビリー
13ゴースト1
聞き分けの無い悪がきの彼はカウボーイごっこが何より好き。友達が本物の矢を見つけ、オモチャの銃で決闘したが鉄の矢が頭を突き刺し死亡。

第2番目のゴースト:トルソ・ジミー
13ゴースト2
賭けに生き賭けに死んだ男。賭けを断れない彼はマフィアにボクシング賭博を持ちかけられ負けた彼は見せしめにバラバラにされ殺された。

第3番目のゴースト:呪縛の女・スーザン
13ゴースト3
裕福な家庭に生まれ学校での人気者だったが男をもてあそぶ悪い癖があった彼女は、男に恨みをかい絞殺され競技場に埋められる。

第4番目のゴースト:悲しむ妻・ジーン
13ゴースト4
よき妻にして母は幸せの中、火事から逃れることが出来ず焼死。

第5番目のゴースト:無念の王子・ロイス
13ゴースト5
野球界の期待の星だったが、ドラッグレースに参加し操縦に失敗し炎につつまれ、夢をかなえられないまま無念の死を迎える。

第6番目のゴースト:怒りの女王・ダナ
13ゴースト6
生れついての美人だが認めようとしない彼女。残酷な恋人達により傷つけられ自己嫌悪になり整形手術を次々と受けたが、ある晩一人きりで顔に自己流の手術を行い失敗した彼女は自殺を図る。

第7番目のゴースト:巡礼の女・イザベラスミス
13ゴースト7
渡米した彼女は、結束の固い町の人々に魔女扱いされ、彼女をさらし者の刑にし何週間も石を投げられ、つばを吐きかけられ続けながら餓死した。

第8番目のゴースト:巨大児・無名
身長1メートルに満たない母に甘やかせ続けられ、結果死ぬまでオムツをしていた。母とサーカスに入るがいじめられ母がさらされたことに怒った彼は、サーカスを破壊したが団長に殺されバラバラにされた。

第9番目のゴースト:陰惨な母・マーガレット
13ゴースト8-9
1メートルにみたない彼女は、サーカスに雇われ見せ物にされる地獄の生活を送ったさなか、背の高い男に乱暴を受け怪物のような息子を生む。サーカスの悲劇により息子と共に死亡。

第10番目のゴースト:ハンマー・ジョージ
13ゴースト10
無実の罪で村から追放されようとしたが拒んだため、妻子は惨殺されため犯人をハンマーで叩き潰してしまう。村人により彼は捕らえられ、吊るされた体にハンマーで釘を打たれ、自慢の腕も切り落とされ死亡。

第11番目のゴースト:鳥かごをかぶった狂人・ジャッカル
13ゴースト11
女性に病的な興味を抱く精神異常の彼は、拘束衣を着せられるが暴れるため手足がねじれている。医師によりオリをかぶせられ、精神病院の地下の独房で焼死。

第12番目のゴースト:破壊者・ホレス・マホニー
13ゴースト12
母に捨てられ廃車置場で暮らしていたが、父の死を機に大男暴走。初めての殺人は女性二人を素手で引き裂き犬に食わせた。その後も次々と殺し骨を1本残らず砕いた。12人の警官に包囲され50発以上乱射され、念のために死体にも打ち込まれ死亡。

個人的には、ボインの女王じゃなくて怒りの女王ダナがいいぃ~。って何が?

【満足度】




※応援クリックよろしくお願いします~。
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ ブログランキング 人気ブログランキングへ

話題の映画は、お近くのイオンシネマ!
関連記事

| 幽霊、怨念 | 22:27 | comments:13 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

13番目気になる!

これも気になりつつスルーしてました(汗)
今度借りてきます!
個性的なお化けがいっぱいで楽しそう!
このレビューも、なんかホラーゲーム紹介みたいで面白かったです!

因みに『屋敷女』ですが…あまりいい噂は聞きません(描写的な意味で)汗
未だに手がでません(泣)

この間『エスケイプフ・ロム・リビングデッド』を借りたのですが…
大ハズレでした・・・・・・・・・orz・・・・

| 黒服 | 2011/08/07 03:18 | URL | ≫ EDIT

黒服さん

13番目は、ネタバレになりますのでナイショです(笑)
この映画は、ホラー初心者向けといっていいほどのレベルなので、楽しんで見れると思いますよ!

『屋敷女』は、ラストの描写が・・・。
ただし、日本のレンタルDVDだと、モザイク掛かっていると思います。

内容的には、女性の戦いといった感じですので、面白いと思いますよ。

『エスケイプフ・ロム・リビングデッド』?
う~ん知らないですね。
たいがい、リビングデッドとかオブ・ザ・デッド系はネーミングでごまかしているので、駄作が多いですよね。

| とら | 2011/08/07 21:41 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。

懐かしいですね。こんなに色々な設定があったんですねぇ。

俺的には「怖いボインの姉ちゃん幽霊」と「ガラス(ドア?)に挟まれて死んじゃうイヤな女」の記憶が残っている映画です。

特に「ガラスに~」のシーンは「わ!わ!わ!」と声出しました(笑)

| しもうま | 2011/08/08 09:25 | URL |

私は破壊者・ホレス・マホニー♪

ゴーストの数が多すぎて個性がイマイチ発揮されないままのキャラもチラホラいるのが残念ですが、友人とかとツッコミ入れながらワーキャーいって観るにはうってつけの作品ですよね♪

とらさんはやっぱり巨乳ゴーストがお気に入りでしたか。
やっぱりは失礼ですねw

| カスミン | 2011/08/09 00:45 | URL |

なつかしい!

ダーク・キャッスル全盛の名作お化け映画です^^
てんやわんやの大騒ぎとスプラッタ。。。

友達とお化け屋敷に行く感覚で楽しめる楽しいホラーですよね!

| shimaneman | 2011/08/09 10:27 | URL |

こんにちは♪

日曜洋画劇場とか金曜ロードショーあたりで放映できる、
家族愛ありそこそこホラーあり絆ありユーモアあり
…な内容の作品で、なかなか面白かったですよね

とらさんのおかげで個性豊かなゴーストたちの過去がわかり、
にやにやさせてもらいました~^^

| maki | 2011/08/09 19:53 | URL | ≫ EDIT

☆しもうまさん
そうなんです、DVDの特典映像をみると、個々の幽霊の紹介が有ります。
ガラスに挟まれる女は、私はすっかり忘れていました。
ガラスで半分になる弁護士は覚えていましたが(笑)

☆カスミンさん
私も、こんなに個性豊かなゴーストが居るのに、それぞれに活躍させて欲しかったなと思いました。
そのために、時間も延ばしても良かったかなと。
やっぱり、やっぱりです!(笑)

☆shimanemanさん
ホラー初心者で、意外と子供も見れるんじゃないでしょうか。
この作品、リメイクだったんですよね~。
レビュー書く時調べてしりました。

☆makiさん
意外と、ラストは、ほろりと泣ける様なシーンも有りましたからね。
ゴーストの過去は、DVD特典映像観て楽しかったので、レビューはゴースト中心にしようって決めちゃいました!

| とら | 2011/08/09 21:34 | URL | ≫ EDIT

なんかまた見たくなったんで借りてきちゃいました。

今晩見ま~す

| しもうま | 2011/08/10 14:45 | URL |

しもうまさん

Good!
私も、久々観たくなって借りた口です(笑)

| とら | 2011/08/10 15:45 | URL | ≫ EDIT

面白かった!!

ついさっき観終わりました!
お化け屋敷のアトラクションみたいで、ゴースト達も(もはや怪物?)も見てて面白い!!

最後は感動的で、ラフキンも最期までいいやつだった(泣)
ラフキン!カッコイイぜぃ!!!

| 黒服 | 2011/08/11 03:22 | URL | ≫ EDIT

黒服さん

平和なホラー映画とでもいいましょうか。
怖いホラーを望んだら物足りないでしょうが、お化け屋敷的なホラーで私も嫌いじゃないですね~。
個性はのゴースト達が面白いです。
もっと全体的に活躍してもらいたかったですが。

ラフキンいいやつで、女性が悪役ってのも面白い設定でした。
お手伝いさんもいいキャラでしたね!

| とら | 2011/08/12 11:45 | URL | ≫ EDIT

ダーク・キャッスル

この作品はダーク・キャッスル(以後D・キャッスル)という会社が製作しています。

D・キャッスル社はウイリアム・キャッスルというホラー監督のコンセプトを、現在の技術で再現しようという目的で設立された製作会社です。

キャッスル監督は怖い場面になると客席に微量の電流を流したり、上からガイコツが降ろしたりして、映画の中身以外でのコケおどしに凝ったサービス精神旺盛な監督さんです。

なので本格的なホラーではなく、コケおどしの作品ばかりなのですが、この13ゴーストは効果的なコケおどしが満載で十分に楽しめました。

現時点でD・キャッスル社が製作した作品は自分が知る限りでは「ゴーストシップ」「ゴシカ」「TATARI」そしてこの13ゴーストです、今後もコケおどしな演出に徹して、面白い作品を提供してくれる事を期待します。

| マローダー | 2012/01/01 08:27 | URL |

マローダーさん

ダーク・キャッスル作品、ホラー(特にB級好き)には、たまりませんね~。

HPは、ここ
http://www.spectre-realm.net/darkcastle/

| とら | 2012/01/02 13:48 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kowaimovie.blog116.fc2.com/tb.php/297-1d5c1706

TRACKBACK

13ゴースト

超個性的名13のゴーストたちがいいですね~。しいていえば、彼らゴーストたちの設定や過去ももう少し知りたくなっちゃいます。それぞれもう少し出番が欲しかったな~~ 一箇所アレな表現のところ(弁護士さん)はありますが、全体に日曜洋画劇場とか金曜ロードショーあ...

| いやいやえん | 2011/08/09 19:54 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT