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LSD -ラッキースカイダイアモンド-

『LSD -ラッキースカイダイアモンド-』

【製作年度】1990年
【製作国】日本
【監督】橋本以蔵
【主演】佐野史郎

  かご



【イントロダクション】
病棟で恋人の片山から治療を受けていた洋子は、姉の桜子の看病もむなしく容態が悪化し、手術を受けることになった……。

【感想】
衝撃の映画、といいますか常人では理解不能のきち○い映画です。『ギニーピッグ』シリーズの7作目として制作されたが、発売直前に宮崎事件が発生し一時お蔵入りになったが、90年に『ギニーピッグ』の冠を外してようやく発売されたという経緯を持つ。

登場人物3人のみ。とにかく狂ってます。監禁患者のヨウコ、ヨウコの姉と名乗る女、そして飛びっきり狂人のド変態医師(佐野史郎)。狂人っぷりが、そこいらの映画とは別格なんです。

その、ほんの一例を挙げてみますと、、、

ヨウコの頭の手術シーン。脳みそあらわにされた状況で、変態医師と変態女がとづぜん曲に合わせてダンシング。とおもいきや、ヨウコの脳みそいじくりまわしながらの、フェラが始まり、なぜか脳みそからゴキブリ登場で、変態医師が絶頂とともに、パクリと喰っちゃいます・・・。

ラスト間際のシーンでは、逃げるヨウコに変態医師、変態女が容赦なく攻撃するのですが、はい、名物シーンの、佐野史郎ロボ登場です!もぅ、なんのこっちゃわかりません。ロボ追い詰める、攻撃と思いきやヨウコの真横に仰向けに転がり、刺されて飛び出ているヨウコの内臓をこねくりまわしながら、クール顔・・・。
LSD1
LSD2

一例と言ってますが、この映画はほとんどこういった理解不能なシーンだけなんです。もぅ、ホラー通り越してコメディなんですが、あまりの狂いっぷりと、終始ヨウコのノイズのような叫び声を聞かせ続けられ、なにかの宗教団体のようなカルト的は作品を観た思いです。
LSD3

LSD(非常に強烈な作用を有する半合成の幻覚剤)、まさにこの映画自体でした。

佐野史郎の俳優人生は、これが原点!!!???

【満足度】


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