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SHOCKER 闇の奥

『SHOCKER 闇の奥』
 SLAUGHTER NIGHT

【製作年度】2006年
【製作国】ベルギー/オランダ
【監督】フランク・ヴァン・ジェロベン/エドウィン・フィセル
【主演】ビクトリア・コブレンコ

  かご


【イントロダクション】 by Amazon.co.jp
交通事故で父親を失ったクリス。彼女は仲間たちと共に炭鉱博物館を訪れ、父の研究書類を発見。それは伝説の殺人鬼、マルティンスについてのものだった。この炭鉱ではかつて死刑囚が危険な作業に従事し、マルティンスはその最後の犠牲者だった。クリスたちは炭鉱のガイドツアーに参加するが…。

【感想】  ネタバレ
うーん、この無理やりな展開とストーリーは興ざめですなぁ。ホラーといえば、確かに脚本二の次でって作品多いですが、本作はちょっとやりすぎです。

まず、囚人が働く炭鉱のガイドツアーってありえないですよね。主人公達が炭鉱に入るきっかけも無理やり、そして炭鉱でこっくりさんとは・・・。そのこっくりさんをやることで凶悪殺人鬼の霊を呼び出す始末。オルゴールにつなげるシーンもなぜそこで気づいたのか?って疑問に思え、ここで無理やり感を出す必要があったのか不思議不思議・・・。

で、この映画で一番の最悪は、画面手振れがひどい。POV作品ではないんですが、殺人鬼の霊に襲われるシーンは決まって画面を思いっきり揺らすため、観ているとめまいがしてしまいます。どんなに残酷な描写をみせられようが、手振れのために、早くやめてくれって思う始末で、見る気力をなくしてしまいます。襲われた感とリアルさを追求したのでしょうか?理解が不能な演出でございました。
SHOCKER 闇の奥1

救いは、残酷描写でしょう。顔面真っ二つ(妹を躊躇なく殺す兄には疑問ですが)や首チョンパ満載で、結構グロイです。ただ、それだけの映画ですかね~。観ていて時間の無駄感を覚えてしまう、映画でした。
SHOCKER 闇の奥2

追伸
ジャケ写の女の子誰?(映画には出てきません)

【満足度】


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