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死霊のしたたり

『死霊のしたたり』
 ZOMBIO

【製作年度】1985年
【製作国】アメリカ
【監督】スチュアート・ゴードン
【出演】ジェフリー・コムズ/ブルース・アボット/バーバラ・クランプトン/バーバラ・クランプトン/ロバート・サンプソン/デヴィッド・ゲイル



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
死体蘇生薬を開発した学生ハーバート・ウェストの狂気の実験が巻き起こす恐怖を描く。怪奇小説の大家H・P・ラブクラフトの原作を、これが監督デビューのS・ゴードンがユーモアを交えながら奇妙な味付けで映画化。

【感想】
この時代、『死霊のはらわた』がブームとなっていたわけですが、その頃の私は今と違い、純粋でかわいい?時代があり、怖くて見ることができず、『死霊のしたたり』も同作品だと思っており、しばらく観れずにた記憶があります。

しかし観たら何てこと無い、なんて面白い映画なんだと思ったことが思い出されます。そう“笑”という意味でも。しかしブームに乗って、映画と関係ない日本語タイトルつけすぎ!!!

テーマが死体蘇生ですから、そのグロさは言わずと知れていますが、でもどこかユーモアが一緒に付いてくる。したたっているものも、映画を見ればすぐに分かります(笑)

ヒル博士が首と胴体離れて生きているのですが、顔正面からの撮影は、人形など使わずちゃんと人間が演じてます。台の中にもぐって顔だけ出したり、胴体の真ん中ぐらいから顔だけ出したりと、いろいろ工夫を凝らして、頭だけちょん切れている感を出しています。安い予算で作られた映画は、すぐに作り物と分かる人形など使い、幻滅してしまうのですが、その点にこだわりが感じられました。ま、さすがに後ろから見た首は人形でしたが。

しかし、ヒル博士のエロっぷりには飽きれますよ~。首だけになっても女性を犯そうとがんばりますので(爆) この人、ただのエロオヤジでした・・・。

最後の、ゾンビドタバタ劇は大興奮。腸が伸びて人を締め付けるシーンなんて、馬鹿丸出しですが、なぜか許せちゃう。しかし、腸でかすぎ~~~。

ゾンビになっても親子愛などを見せつつ、最後は恋人愛で終わるのですが、ブラックユーモアたっぷりの名作でありました。

70年代~80年代は、ホラーの名作が目白押しですねぇ。

【満足度】
★4つ

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死霊のしたたり2

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| ゾンビ | 22:57 | comments:5 | trackbacks:2 | TOP↑

COMMENT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2008/05/11 05:54 | |

こんにちは。

これは凄まじい作品でした。
こんな映画とは思わなくって、当時映画館に行って、しかも結構前だったので「うぎゃー」でした。

ウェスト君のマッドぶりに翻弄されるダン君、ゾンビたちも今までのものに比べるとはるかに強力でイッてました。
ヒル先生の首がぶっ飛んでからは、ダークなギャグが入るようになりましたが、それもまた魅力でしたね。(^^;

タイトルの「死霊」は意味不明でしたが「したたり」は、1~3まで血が滴りまくりでした。

トラックバックさせていただきました。

| 白くじら | 2009/02/14 16:23 | URL | ≫ EDIT

白くじらさん

映画館でみたんですか!
それは、びっくりでしょうね。
私もこの当時に観ていたら、「どひゃ~」だったと思います。

ヒルのエロおやじっぷりが、首を切られてから開き直った感じで、うけました。ほんと、ただのエロおやじでしたね。

このころの日本語タイトルのつけ方には、???ですよね。

| とら次郎 | 2009/02/14 23:06 | URL | ≫ EDIT

なんでだろうww

グログロなのに笑えてしまうww

苦手なスプラッターなのに全然観れる!!
蘇生薬が思いっ切り蛍光色であからさまに怪しいし、ヒロインの親父さんがゾンビになってまさかの頭突き攻撃ww

腸飛び出しなんぞ、バイオとかに出てきそうで、色々面白い!!

今途中まで「2」観てます!
OPの怪しい音楽流れると何か興奮します(笑)

ちょっと思ったんですが…
ヒル博士が、アル・パチーノに見えて仕方がない(笑)

| 黒服 | 2011/09/19 00:32 | URL | ≫ EDIT

黒服さん

これは、名作ですね。
笑あり、グロありで楽しい作品。

ヒル博士のエロっぷりが、首だけになっても性欲は収まらないんですね~(笑)

あ、確かに、ヒル博士は、アル・パチーノに似ているかも!

| とら | 2011/09/20 20:45 | URL | ≫ EDIT















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