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デット・サイレンス

『デット・サイレンス』
 DEAD SILENCE

【製作年度】2007年
【製作国】アメリカ
【監督】ジェームズ・ワン
【出演】ライアン・クワンテン/アンバー・ヴァレッタ/ドニー・ウォルバーグ/ボブ・ガントン/ボブ・ガントン/マイケル・フェアマン



【イントロダクション】 by TSUTAYA DISCAS
ある日、帰宅したジェイミー・アーシェンは、寝室で舌を切られ絶命した妻の死体を発見する。警察の疑いの目が向けられる中、ジェイミーは直前に届けられた差出人不明の腹話術人形に不審を抱く。人形を見た同郷の妻が語った不気味な詩のことを思い出した彼は、その詩が語り継がれている彼の故郷レイブンズ・フェアへと向かうのだったが…。

【感想】
あの『SAW』の監督・脚本コンビ、ジェームズ・ワン&リー・ワネルが手がけたとなると嫌がおうにも期待しちゃいます。前知識無しで観たんですが、『SAW』みたいなサスペンス物と思いきや、幽霊(それも怨念)系だったんですねぇ。

“正統派ホラー”という感じでしたが、テンポや展開はやはり『SAW』に似てる部分も見え隠れします。カメラアングルなども似ていたかな。途中にちょいちょい挟まれる音楽が一世代昔の映画のような印象も受けました。

残念なことに話の展開がなかなか進まず、途中つまらなく感じ寝る寸前・・・。が、ラスト30分急発進してくれます。驚愕のラストもちゃんとありますよ!(多少このオチは読めましたが)

全体的に、怖さやドキドキは感じられませんでしたが、テーマが人形(腹話術)なだけあって、人形がたくさん登場し、その動きが怖い。どうして人形ってのは、こんなに怖いイメージがあるんでしょうか?日本人形なんかも死ぬほど怖いですよね。

満足度としては普通でしたが、腹話術というテーマでここまで奥深い映画をつくった監督・脚本コンビにやはり才能は感じられますね。しかし、お二人さん腹話術人形テーマにするの好きねぇ。

全く持って予断ですが、怨念って意図せず死んでしまったから幽霊になって出るのですよね、この映画のように恨みをかって(それも先祖からの)殺された人も確実に意図しないわけですから、さらに怨念が残るんじゃぁ。殺された人たちもさらに幽霊になって怨念が怨念を呼ぶってことってないのかな?
ってどうでもいいか・・・。

【満足度】
★3つ

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| 幽霊、怨念 | 00:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

v-275SAWの監督&脚本コンビでは期待もしますよね~。
幽霊・怨念系なんですか。
またSAWとは違った楽しみ方ができそうですね。
にしてもパッケージの白塗り、怖すぎます。
暗いところでこの画像は見たくない・・・。
p.s.先日の黒澤監督のジャパニーズホラー、そうそう、スウィートホームでした。ありがとうございます。
☆☆☆

| you太郎 | 2008/12/03 11:58 | URL | ≫ EDIT

you太郎さん

あ、でも面白いかといわれれば、そんなに面白くはないですよ(爆)
でも、彼らっぽさは出ていましたね。

パッケージ怖すぎですよね。
この人女性です。この人が恨んで襲ってきます。
こんな顔の人に襲われたら、ショック死しちゃいますねぇ。

| とら次郎 | 2008/12/03 22:56 | URL | ≫ EDIT

観ます♪

これ昨日借りようかどうか迷ってましたけど
このレビューみて借りることにしました!

| 蜃気朗 | 2008/12/08 12:37 | URL |

蜃気朗さん

途中だれけますが、それなりには面白いかと思います。
でも、SAWと同じ期待はしてはいけませんよ~(笑)

| とら次郎 | 2008/12/08 22:41 | URL | ≫ EDIT















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